約束のネバーランド第5話やられた!ネタバレ



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約束のネバーランド第5話やられた!ネタバレ

外の世界は今どうなっているのか!?

ハウスの場所について3人は考えます。

太陽の昇り方や四季があることから北半球の中緯度であることはわかりました。

しかし、そんなレベルしか分かりません。

エマ・ノーマン・レイ の三人とギルダとドンがママによ呼び出されます。

用件はお手伝いでした。

しかもこの日で3日目。

エマは疑われていることを恐れますが、ノーマンとレイは冷静です。

レイ

「敵の立場で考えてみ どの子供にも反応はない ならまず年長者を疑うのが当然だろ?」

ノーマン

「油断は禁物だしこれまで以上に用心はすべきだけど 大丈夫何も掴まれていない」

エマは2人の冷静さに感心するとともに「私もこうなりたい…追いつきたい!!」と強く思うのでした。

ママのお手伝いは、食料庫の整理、予備のリネンの点検、空き部屋の片付けです。

三人はそれぞれ

レイ

「どうでもいい仕事ばっかふって昼間の自由時間すらなしかよ」

ノーマン

「時間は有限 焦らせてボロを出させる作戦? いやそれにしては妙だ 何か…」

エマ

「でもとりあえず盗ったのがテーブルクロスでよかった」

ノーマン

「やはりアレをなんとかしないと脱走は不可能だ」

アレとは発信器のことです。

エマ

「でもどうやって… あれから体中探したけど埋められた手術痕なんてどこにもなかったよ」

レイ

「人間の科学技術の常識から考えれば 恐らく電波を使った発信器 でもそれには内部に電池が要る消費も早い ちょっと計算してみたけど 電池の寿命が10年以上で手術痕が残らないほど超小型 2015年当時じゃ多分実現不可能の代物」

エマ

「つまり?」

レイ

「仕組みを予想して 場所や壊し方を特定するのは困難ってこと まして鬼独自の技術ならお手上げだ」

完全に詰んでいる状況です。

ノーマン

「手詰まることがわかっていての余裕なのかな」

エマとレイの頭の上には「?」が浮かびます。

ノーマン

「ママだよ 引っかからない?」

時間は有限なのはママも同じなはず。

ノーマン

「うまく言えないんだけど 回りくどいと言うか 手ぬるいと言うか…」

レイ

「標的を探す必死さに欠ける?」

ママは天才3人を育てた母親であり師です。

ママは何を考えているのか…?

次の日の朝。

3人はやられた!と思いました。

新しい妹キャロルと、さらなる飼育監シスター・クローネがハウスに加わります。

3日間のお手伝いとその監視の真意は、シスター・クローネを招き入れるための準備と時間稼ぎでした。

ママは全てを読んで、標的を使ってさらに追い込んできたのです。

完全に詰んだ3人。

脱出は不可能なのか…!?

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