花園メリーゴーランド1巻10話それは雪のせい感想考察



冷たい雪が激しく降りすさぶ暗闇。相浦くんの最悪な心理状況。

その2つがよくマッチしており、なんとも言えない絶望的な雰囲気を作り出しています。

常識では理解できない状況の中、なんとか耐えてきた相浦くんでしたが…

なんかもう色々と疲れてしまったんでしょうね。

「もうイヤだ…」「泣きたい気持ち…」という悲痛な叫び…いやはや本当に可哀想。

しかし!やはりここでも、澄子は相浦くんの「救い」でしたね!

民宿に戻って来た時のあの冷たい態度は何だったのか?と思うほどに、優しさ全開の澄子!

あと、目を細めて笑う澄子の表情も良いですね~。

冷たい雪をも溶かしてしまうような、温かみのある表情です。

登場したての頃の不愛想な雰囲気からは想像もつかない、澄子の素敵な一面ですね。

…確かに相浦くんの状態は非常に気の毒です。

が、言わばそのおかげで、結果的に澄子のこうした表情を見られたわけですからね!

これはこれで、ある意味ラッキーだったのではないかな?と思います。笑

というか、もしかして、相浦くんって澄子に惹かれつつあるのでは?

ライブに誘ったり、ブルーハーツの話をしたり…

大人しいタイプの相浦くんがこんなにも積極的になるなんて。

やはり澄子に対し、特別な感情が芽生えている証拠ではないでしょうか!?

のしかかる形で転んでしまった時も、澄子をそっと抱き締めているような、いないような…?

なんとも意味深な雰囲気を漂わせています!

「え?この後2人は一体…!?」という絶妙な終わらせ方なので、先が気になって仕方ありません。

こりゃあ2巻も必見ですね!

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