トレース原作漫画1巻第3話誰の言葉も信じない前篇ネタバレ



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トレース第3話誰の言葉も信じない前篇ネタバレ

真野が出向を終えたことを祝うために

行きつけのラーメン屋兼居酒屋に来た

沢口、水田、清松

肝心の主役は沢口が目を離した隙に帰ってしまいました…

刑事もののテレビドラマを見ながら沢口が

完全犯罪なんて不可能ですよねと話を振ります

酔っている水田は

法医研究員ならば完全犯罪はできると話します

研究員なら誰にも知られずに

意図的に結果をなかったことにできる

あるいは結果をすり替えることができる

つまり鑑定結果は…と言いながら水田は眠ってしまいます

翌日

新宿署から緊急の鑑定が入ります

その仕事を振られる沢口と真野

事件の概要は

月曜日の深夜2時ごろ「父親を刺した」と通報が入り

今朝いつが向かうと血だらけの息子が「私がやりました」と自供

一家は被害者と長男、長女の3人暮らし

事件発生当時 長女は就寝していてチャイムで目覚めた

長男は3年前から引きこもりで被害者と口論が絶えず

殺そうと思って刺したと供述している

採取した血液のDNA型鑑定を嘱託されます

血痕ようのものは床から28点、壁やその他から19点採取

被害者の口腔細胞と凶器の包丁の鑑定がその内容です

真野は鑑識のとった写真を見ながら

「なんでハダカなの 被害者」

と虎丸に尋ねます

被疑者の供述だと被害者は風呂上がりで

台所にいた被疑者と口論になり包丁で刺したためだそうです

背後から刺し、馬乗りになってメッタ刺し

父親の腕には複数の防御創

他の傷の様子からも息子の供述に矛盾はないとされる

出血しているのは父親だけで息子は無傷

全ての血痕が父親のDNA型と一致してくれればいいという虎丸

キモチワルイね

僕は誰の言葉も信用しないという真野

犯人が逮捕されていて自供もしているのになぜ

誰の言葉も信用しないのかと沢口は真野に聞きます

そんなことより鑑定をするという真野

まずはズボンの鑑定から始めます

鑑定箇所は8箇所

1箇所でいいと言う沢口に対して

真実のために鑑定をするという真野

沢口は「真実…そんなのもうわかってるじゃない 

最低の人間が 最低のことをした

ただそれだけでしょ?」

と心の中で思いつつ真野に言われるままに鑑定を進めます

鑑定結果は

床血痕跡28点その他血痕19点、着衣血痕14カ所

全て被害者のDNA型と同型でした

しかし包丁の歯の根元の1カ所だけ女性の血痕でした

妹の血かと真野に尋ねる虎丸

それは鑑定しないとわからないと言う真野

すぐに妹の口内細胞を採取しに行こうとする虎丸を

真野が止めます

被疑者のズボンの右腰と包丁の柄に精子が付着していた

と言います

真野は誰のものかそれ以上は今は鑑定できないと言います

それは書面がないからという理由でした

そこで「精液付着の有無あればそのDNA型」で

新しい嘱託書を作ってくれと虎丸に頼みます

明日には取り急ぎ持ち込むと言う虎丸

真野は沢口に

「真実はどこにあるんだろうね」

という意味深な発言をします

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