約束のネバーランド原作漫画4巻第32話決行①ネタバレ



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約束のネバーランド第32話決行① ネタバレ

2046年1月14日23時38分

この日を待っていました…

レイ

「本当は諦めてなんかないんだろう?エマ」

ノーマンが去ってしまった後

必死に考えることをやめなかったエマ

エマは考えを巡らせます

この先はママの直接支配

レイを挟まず直接に制御してくる

ならば今エマがすべきことは何もしないこと

ノーマンを犬死にさせてはいけない

絶対に騙しきってやるそう決めて

エマはママを騙し続けていたのです

エマ

「うん諦めてない レイもでしょう?」

レイ

「ああ お互い結局考えることは同じ」

エマもレイも諦めたフリをして脱獄の準備を進めていました

そして丁度この日この時

2ヶ月間ママの監視を気にしてろくに会話もできなかった二人は

ここで再開したのです

ママの監視の目がエマとレイに向かっている間に

エマはドンとギルダに脱獄の訓練や諸々の準備を任せていました

道具や食料、防寒具の用意は全て準備できています

いつでも出られます

次の問題はいつ脱獄するかです

エマは明日の昼に脱獄することを提案します

しかしレイは脱獄するなら夜だと説明を始めます

塀の先は崖です崖からは降りられません

逃げるなら「橋」ですがその橋は本部から出ています

そこで問題となってくるのは二つ

①ママの監視

②橋の警備

①のママの監視はエマとレイへの監視と

常に弟妹の誰かを抱えているということです

②の橋の警備は

必ず近くに鬼がいます

つまりママに止められたら終わり

本部へ脱走の通報されたら終わり

橋で見つかったら終わり

普通は諦めるしかない不可能な状況です

そこでレイはオイルを取り出し作戦を説明します

レイ

「夜 ハウスに火をつける」

ママが消火に手間取っている隙に全員を連れ出し

その際地下室へ続く扉の鍵穴に粘土でも埋めて

ママに通報させなくします

そうすることで本部にはあくまでも脱獄ではなく

火事だと認識させます

その時警備は「橋」に向かず

夜なら姿も隠しやすい

さらに用意した火炎瓶を隣のプラントに投げ入れて

人手をうまく分散させる作戦です

レイ

「じゃあ今から決行しよう」

そう言ってレイはオイルを食堂にまき始めます

レイはオイルをまきながら

全員を連れて行くことを反対しますが

最終的な決定権はエマに委ねます

早くドンとギルダに知らせて来いと言うレイ

それに対してエマは

ママがもし建物を放棄したらどうするのかと聞きます

レイは問題ない考えてあると言って

オイルを自らかぶります

レイ

「サイコーだろ?

出荷が決まっている最上物(フルスコア)が燃える

絶対に捨て置けない この日を待っていた

12年 待ちに待たせた最上物(ごちそう)だ 俺は…」

レイは自らを燃やすつもりです

レイは最後にカメラで撮った家族の写真をエマに渡します

時刻0:00

レイ

「呪いたい人生だったけど

お前らとの時間はすげぇ楽しかった

ありがとう バイバイエマ」

レイはマッチに火をつけて

食堂に火を放ちます

燃え盛る炎の中エマは脱獄を成功させることができるのか…!?

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