東京喰種トーキョーグールre4巻あらすじネタバレと感想考察!



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東京喰種トーキョーグールre4巻あらすじネタバレ

クインクス達はオークション戦を終え、久々の休日を過ごす話から今巻はスタートです。

琲世は様々な仲間達を呼んで、クリスマスパーティを開きます。

そして、春になり、それぞれ昇級することになりました。

瓜江も二等から一等へと昇級しますが、内心嬉しくありません。

喰種駆逐数は瓜江の方が上なのですが、局内で名を聞くのは素手で喰種を倒したという黒磐武臣だったからです。

オークション戦の時に捕らえた“フエグチ”は、琲世により、<アオギリ>等について聴取されています。

聴取に協力的なフエグチですが、奴らは定期的に根城を変更しているようで、所在地を正確に割り出すことができないようです。

琲世は、オークション戦以降、何らかの映像がフラッシュバックすることが増えます。

そして過去の琲世である金子研が現れるのです。

そして、言うのです。

「琲世」と「金子」は共存できないよ。

どちらかが消えなければならないと。

そんな中、フエグチとの聴取の中で「僕は・・・どこまで行ってもカネキくんにはなれない」と言い、しかし、そんな彼の中に渦巻く喰種を助けたいという気持ちに戸惑いを感じるのです。

そこへ准特等捜査官である「キジマ」が現れます。

新たな指令は「ロゼヴァルト家を殲滅すること」。

そしてカナエはロゼヴァルト一家の生き残りだったことがこの巻で明らかにされます。

ロゼヴァルト家は喰種一家。月山家の使用人であるカナエ達は主人である月山習の為、喰種を誘拐していたのです。

つまりは共喰いをしていたのです。

一方、カネキの友人であった喰種「月山習」は、カネキが死んだと思い、廃人になっています。

月山家の使用人である「カナエ」は何とか月山を救おうと女カメラマン「堀ちえ」の作戦にのります。

その作戦は至って単純。「金子研」つまりは「佐々木琲世」の写真を月山に見せることでした。

琲世の写真を見た月山は慌てて琲世に会いに行きますが、記憶のない琲世には全く響きません。

しかし、以降月山は気力を取り戻します。

そんな中、キジマは「ロゼ」を誘い出す為、ロゼの仲間「ユウマ」をいたぶっている画像を流します。

そして自らを餌にし、ロゼを挑発したのです。

その動画を見た月山は、琲世の記憶を取り戻し、かつユウマの救出作戦を試みようとするのです。

一方、瓜江達と直接対決をするカナエ。

しかし、返り討ちにされてしまい、逃げるはめになってしまいます。

そして、喫茶店:Reに月山が現れて4巻は終了です。

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東京喰種トーキョーグールre4巻感想考察

Re作品から読み始める読者にとっては、4巻になっても、「伊丙入」や「キジマ 式」といったまだまだ新しいキャラクターが出てくるうえに、日常あまり聞かない名前なので追いついていくのが精いっぱいといった感じになるのでしょうか?

しかし、いろいろ個性的なキャラクターが出てきて、読者を飽きさせません。

例えば月山家当主の観母(みるも)。

名前だけ聞くと某アニメキャラが思い浮かんでしまうのは私だけでしょうか?

しかもがっつりおじさん。

そして不安になったら窓から叫び出すというなんとも奇行っぷり。

周囲の人もビックリです。

また、月山のストーカーぶりなんて見ている方は愛らしさまで感じてしまいます。

琲世が生きていることを知って、車いすで琲世の元へ走り出そうとする一コマから始まる第38話「あるM」ですが、その一コマの月山のセリフは「run」「run」「run」。

「走れ」と「ルン ルン ルン」をかけているのでしょうか?

読む人にお任せします的な感じでしょうか。

何はともあれ、月山グループというのは100年以上も続く大企業なのですが、こうも変わった人達の集まりだったのでしょうか。

何か憎めない一族です。

前巻の雰囲気とはうって変わり、クインクス達の日常的な場面が多いです。

シャトーでクリスマスパーティを開いているクインクス達なんて読んでいると前回の戦闘シーンに比べるとギャップがありすぎてほんわかします。

クリスマスプレゼントを皆のベッドに忍ばせようと企んでいた琲世であったり、クリスマスなのに「トリックオアトリート!」と言ってお菓子を琲世にねだる什造に「これは予想外!」といった琲世とのやりとりだったりと閑話休題といった感じですね。

といった感じで、戦闘シーンが前巻に比べて少ない感じなので、戦闘シーンが読みたい人にはちょっと物足りない巻かもしれません。

金子研の記憶を取り戻そうと琲世に接触を試みる月山ですが、記憶のない琲世は勿論のことながらクインクスの仲間達の方に笑顔を向けます。

それに対して月山がカナエに「おチビたちが邪魔で二人になれない・・・。」なんて言うところは笑っていいのか若干迷ってしまいます。

そして、月山と琲世、2人で話す時間を作ってあげようと使用人カナエはアオギリの樹に琲世の部下を襲撃するよう依頼する無茶ぶりは月山家譲りなんでしょうね。

そして、それがきっかけでロゼとアオギリの樹に何らかの関係があることをクインクス達に悟られるという墓穴をほってしまうのがバカだ・・・。と思ってしまうのですよね。

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